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学校データ
| 学校名(コード) |
NZ107 English Advantage |
| 地域 |
南島 |
学校のタイプ |
地方都市 |
| 住所/電話 |
95 Hanover Street Dunedin tel 3 477 3345
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| 留学生のご感想 プライバシー保護のため匿名にしています。 |
Kさん 48歳 女性
● なぜこの学校(コース)を選ばれましたか
mitsuba associatesに勧めていただいたので。
● 学校の印象、感想
少人数で、at
homeで、friendlyで、すべてにおいて前向きに検討してくれました。visaの延長の事を相談されていた生徒さんもいたようです。学校そのものもそうなのでしょうが、親切で他人をrespectするのはthe
Kiwiの気質なのだと思います。
● 授業の感想
クラスの人数が少ないので、授業中に話す機会は多いと思います。1日の流れは、午前は物語を読んで語彙を増やし、その後は毎日のように一つのテーマに沿って小さなプレゼンテーションを行ったり、その日の朝のニュースの聞き取りを行いました。午後はIELTSの練習問題(
listening, writing, reading, speaking)を行いました。校長先生がIELTSのexaminerなので、IELTSの受験を目指している人にはよいと思います。writingはIELTSで求められるグラフの説明の仕方や、250単語以上を用いたessayの書き方を学び、最初はうまく書けなくて苦痛も伴いましたが、今回一番手応えを感じた授業でした。書き手の視点で英語を読むと、いい構文はまねしようとか、こんな表現の仕方があるのかとか、今までとは違った視点で文章を読むようになると思いました。英語学校の雰囲気を味わいたいだけの2週間の短期間の生徒さんには勧めません。慣れる前に終わってしまいます。3ヶ月でも足りなく感じました。
● 授業外の特別活動について
希望すればあったようですが、特に毎週決まったものはありませんでした。
● ホームステイ、寮などの印象、感想
ホームステイの家庭もよい方で、家族の一員だと言ってくれて、手作りのケーキ、マフィン、クッキー、飲み物、果物など自由に食べていいと言ってくださいました。ホームステイは私の他にもう一人いて、その人は洗濯をやってもらっていました。私は自分でやりましたが、洗剤も洗濯機もアイロンもただで使わせてくれました。部屋には絶対入ってこないので、当然かもしれないけど個人のprivacyを大切にしているんだなあと感じました。夜も一緒にテレビを見てお茶したり、アイスクリームを食べたり、朝の4時までオリンピックの開会式を一緒に見たり、すべてにおいてやさしくしていただきました。1軒1軒の敷地が広く、隣に家があるのを忘れるくらい静かで、冬なのに庭にはバラが咲いていて、野鳥がやってきて、毎日天気がlovelyだといって過ごせた毎日は幸せでした。学校からバスで15分くらいかかる所でしたが、雨の日などは家族の通勤と一緒に車に乗らないかと誘ってくれたり、休日はOtago
peninsulaなどに連れて行ってくれたり、食事もおいしく、ニュージーランド人の生活に触れることができました。英語の勉強が主たる目的なら、ホームステイはお勧めです。学校に日本人の生徒さんが来るまで1ヶ月間、独り言以外全く日本語を使いませんでした。
● 留学した都市の印象、感想
Dunedinは国内に数の少ない大学がある街なので、小さいながらもacademicな雰囲気で比較的racismが少ないと言われているようです。市長は中国系で、街中に中華、韓国、タイ、インド、カンボジア、トルコ、日本料理店などもあり、食べ物には困りませんでした。ちょうど大学の卒業のパレード(年に何回もあるらしいのですが)を見ましたが、アフリカから両親がお祝いに来てたり、パプアニューギニアの人が修士課程を終えて卒業したりと、国際色豊かでした。移民が多いせいか他国に向けて開かれているといった印象を持ちました。
● 英語は上達しましたか?
そう思いたいです。英会話を上達させたかったつもりですが、実際は英語の勉強でした。いわゆる会話でよく使う表現なんて言う物は勉強しませんでした。英会話なら日本で勉強した方がよいのかもしれません。しかし、毎日英語漬けなので、英語を話すことに対して尻込みはしなくなりました。小さくてもpresentationは訓練になったと思います。英語で文章を書くのもおっくうではなくなりました。しかし、やはり早い会話にはついて行けず、言いたいこともうまく言えません。会話の上達は年単位の期間が必要なんだと思います。
● その他のご意見
迷っている方には留学を勧めます。視野を広げる意味でも他国の文化に触れるのはよい経験になると思います。Dunedinでの人との交流が自分の中でこんなに大きな意味を持つとは想像もしていませんでした。一緒に勉強している他の生徒さんとも話しましたが、みんな自分の英語が進歩しているのか不安なまま勉強しています。たまに上達したかなと思っても、次の日にはがっかりするようなことの連続だからです。お互い進歩したところをほめながら勉強しました。学校の選択も大事でしょうが、いくら教え方がよくても復習をきちんとするとか、授業で足りないところは自分で本を買ってきて補うとか、最終的には自分の努力にかかってくると思います。それでも、月単位ではもちろんnativeのようになれないので、よっぽどの語学の天才でない限り、たゆまず努力するか、英語圏に住むしかない気がします。
短期間で学校の決定から手続きまで、お世話になりありがとうございました。ただいた連絡はいつも丁寧で、大変感謝しています。
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