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学校データ
| 学校名(コード) |
US260 American Language Institute San Diego State University |
| 地域 |
カリフォルニア |
学校のタイプ |
都市型 |
| 住所/電話 |
5250 Campanile Drive San Diego CA92182 tel 619 594 5907
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より詳しい情報を、American Language Institute San Diego State University (アメリカン ランゲージ インスティチュート サン ディエゴ ユニバーシティ)に直接問い合わせ、お調べし、メールでお答えいたします |
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| コース 最新情報はお問い合わせ下さい。 |
| English for Academic Purposes (EAP) ほか |
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Fee Quotation |
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| 留学生のご感想 プライバシー保護のため匿名にしています。 |
Kさん 21歳 男性
● 学校の印象、感想
とても小さな学校で、すべての先生が僕の名前を覚えてくれて、そういう点ではすごくフレンドリーなところがありとてもよかった。
● 授業の感想
基本的にはとても良かったし、楽しく学べたが、先生が時間を気にしすぎていたように思う。
● 授業外の特別活動について
とてもよかったように思う。いろいろな観光ツアーを毎週組んでくれていた。
● ホームステイ、寮などの印象、感想
ホームステイはとてもよい人にあたって本当に良かった。冷蔵庫の中の物も勝手に飲んだり食べたりしても良かったし、何よりも夕食がおいしかった。朝はどこの家庭も作ってくれず、コーンフレークか食パンを自分で焼いて食べていた。でも、ホームステイも過程によってかなり差があるように感じた。
● 留学した都市の印象、感想
とても小さな町で、自転車があれば、一時間で端から端までいける感じだった。とてもきれいで、緑も多く、空気もきれいだし勉強するには最適の環境ではないかと思う。
● 英語は上達しましたか?
2ヶ月いましたが、自分が期待していたほど伸びなかったように思う。でも、スピーキングは少しなれたのではないかと思う。
● その他のご意見
とても、親切なサポートと、迅速な対応で本当に助かりました。本当に感謝しています。今度また留学する機会があれば、ぜひまたmitsubaさんを利用させていただきたいなと思っています。 |
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Oさん 25歳 女性
● なぜこの学校(コース)を選ばれましたか
私がEnglish for Academic Purposes(以下EAP)
を選んだ理由は基礎から学べると思ったからです。私がこの学校に入学する前、全くの英語初心者でしたので、最適だと思いました。このコースの基本は、大学入学を目的とする人の大学入学準備の勉強です。この学校に来て分かったのですが、英語を学ぶ方にとって大きく分けて3つのコースがあり、多くの日本人はInternational
English for Communication(以下IEC) を選択しています。すでに基礎(文法など)をお持ちの方には話すことを第一目標としているこのIECが向いていると思いますが(現役大学生などをさします)、基礎があいまいなままこのコースを選択しない方が良いかと思います。本格的に英語を学んで実感したことは、「話すことだけを頑張ろう!」と思っても、ちょっとした文法を知らないだけで色々な壁にぶち当たるということです。時間を無駄にしない為に、まず基礎をしっかり固めてしまえば英語上達も早まります。なので、1年間位学ぶ予定の方にはEAPをお薦めします。このEAPコースは、普通の語学学校と違い、成績が悪ければ卒業できません。勿論授業出席を怠っても同じです。緊張感のある授業や先生方の姿勢が英語を上達させてくれました。
● 学校の印象、感想
「規模が大きい学校だから先生同士の仲が悪いのでは?」と初めは思っていました。しかし、どの先生もスタッフもフレンドリーで和気あいあいとしていました。
何よりSan
Diego一施設が充実しているのではないかと思います。建物を含めとても立派です。まず、毎月30ドル(あいまいですが20ドル〜30ドルの間)でサンディエゴ州立大学(以下SDSU)のジムに通い放題(アメリカ人のみならず色んな国籍の大学生とふれあえます)、かなりの書籍数を誇る図書館の利用、情報が豊富ですので、大学で行われる行事への参加が容易、コンピュータールームが3ルーム位あり、朝やお昼休み、放課後は自由に使えます。(ALI、SDSU内は学生である限りインターネットはワイヤレスで使い放題で、コンピュータールームではDVDも観賞出来ます)、敷地内の病院の診療代は無料(この学校は海外留学保険に必ず加入しないと入学出来ません)で1度にかかる費用は薬代1000円位、ALIが毎週発行しているALIWeekly(授業前に毎週生徒に配られます)でSan
Diegoで行われる行事をチェック出来ます。ALIでは、週末を利用して(宿題に追われ現実なかなか難しいです)頻繁にロスアンジェルス、ラスベガス、サンフランシスコ、グランドキャニオンなどへの低料金の旅行を提供しています。
問題点は、授業料が高いことぐらいでしょうか。中国人の多くの生徒が物価の影響から高いと感じているようでした。その分、彼らの熱心さはすごいです。基本的に各国の上流階級の学生さんが在籍しており(大半がサウジアラビアで、トルコ、イタリア、スペイン、ドイツ、日本、中国、台湾、タイ、韓国、イラク、クウェート、ブラジル、ベトナム人)、授業料が高い、とか気にしないようです。これとは別に・・・ALIで学び始めると、「この授業料は妥当だ」と思うようになりました。何故なら元々私は1学期(4か月半)だけここで学ぶと決めていたからです。それが3学期(約1年間)学ぶことになりました。私の英語力の上達具合、先生方の質の高さ、施設、立地条件などを含め延長しました。
唯一気になったこと:
私がリアルに受けた印象です。日本から来ていた学生だけが遊び半分で英語を学びに来ていたということです。まじめさが足りないように感じました。アメリカ生活を楽しむことは「今しかない!」という気持ちも分かるのですが、他の国の生徒は皆真剣でした。同じ日本人として恥ずかしかったです。
● 授業の感想
コースの名前の通り、アカデミックな授業を受けました。大学の雰囲気です。クラスのレベル設定は、101が初心者で106まであり106+に行くとSemester
at SDSUというコースが加わり、大学の単位を取得出来ます。また106+に在籍する人はTOEFLスコア無しにSDSUへの入学を許可されます。因みに普通にSDSUへの入学しようとするとTOEFL
iBT
のスコア80点以上が求められ結構厳しいです。101-106という区分だけでなくその中で更に細かくレベル分けをされていて、自分に本当に合ったクラスを受けることが出来ます。一日の授業の内容を説明すると、ライティング3時間、選択授業90分(私はTOEFLクラスを選択していました)(月曜日と水曜日)、リーディング90分(読解力を高める為、毎授業数パラグラフを読んでいきメインアイディア、バックグラウンドインフォメーション、サポーティングディテイル、リステイトメントなどを探したりと日本語だと簡単ですが英語でこれらを探すということはとても勉強になりました)、リスニング75分(カレッジ(大学)での講義CDを聞き取る練習や書き取りの練習などが基本です)、スピーキング90分(パソコンを使って写真を交えながら他の生徒の前でプレゼンテーションを行ったりします)(火曜日と木曜日)特に私が勉強になったのはライティングの授業で学ぶエッセーです。毎週宿題としてエッセイが出ます。エッセイですので文法が出来ていれば良いという訳ではなく、決まって使うフレーズ、文を書くセンス、アメリカ式のエッセイの書き方(私はアメリカのカレッジに進学する予定ですので、とても勉強になりました)などを中心に習得しました。文法では、意外と難しい副詞の正しい使い方を習得しました。
数週間に一度小テストがり、最終的にはその学期の成績に繋がります。
疑問に思ったことがあった時、些細なことでも先生方は皆真剣に答えてくれ、アドバイスをくれます。
● 授業外の特別活動について
日本で全くしたことのなかったボランティア活動。サンディエゴのダウンタウンにある教会で、ホームレスの方達にお昼ごはんを配ることでした。準備から配当、後片付け全てを任され、結構体力を使いました。私が参加した日は地元の小学生たちも参加していて、アメリカと日本の子供の姿勢の違いを実感しました。このボランティアをした後、とても清々しい気持ちになり、色んな事を考えるきっかけを私に与えてくれました。アメリカまで来て、ただ英語習得だけをするのは勿体ないことだと思います。
● ホームステイ、寮などの印象、感想
私はアメリカの家族がどんなものか昔から興味があったので1年間ホームステイをしました。
● 留学した都市の印象、感想
私がSan
Diegoに決めた理由は人が温かい、ということ、治安が良い、ということ、雨の多いところや暑いところ、寒いところには住みたくない、ということでした。San
Diego に着いてすぐ市民に「Welcome to San
Diego」と言われたことで「ここは何て温かいところなんだ」と感じました。日本では珍しいですがSan
Diegoでは知らない人同士がすぐに打ち解け、警察官ですら明るくフレンドリーです。日本に居た時に感じることの出来なかった経験です。基本的に治安は良いです。男性は心配しなくて良いと思いますが、女性が(特に1人で)San
Diegoに走るトロリーと呼ばれる電車の中や待つ時は注意が必要です。私の友達は怖いと思ったことが無いと言っていたので、私が稀なのかもしれませんが何度もしつこく声をかけられたことがあります。駅周辺にはホームレスも沢山居ますし、うろうろしています。日本人はお金持ち、と思われていますのでもし彼らに話かけられたら日本語で返事をし、相手に英語を話せると思わせないことです。駅毎に警備員が必ず居ますので怖くなった時や困った時は彼らに助けを求めると良いと思います。「自分の身は自分で守る」が基本です。
San
Diegoは適度に都会なところです。買い物をしたり美しいビーチに出かけたり、スポーツをしたり、ピースフルな雰囲気の中で趣味を楽しんだり、ロスアンジェルスに出かけたり、沢山の楽しみ方があります。
気候が最高です。冬になると朝夕は冷え込みますが、ほとんど毎日春のような気候です。青空の色も日本と違い元気を与えてくれます。雨は年に数回しか降りません。梅雨が大嫌いな私には最高でした。
● 英語は上達しましたか?
Yes.
1年前の私とは比べ物にならないくらい上達しました。初心者の中の初心者でしたので、自分でもびっくりしています。私は、留学した当初から日本人と友達にならない、と決めていました。いくら英語をキープしようと思っていても甘えて日本語を話してしまうのがおちだからです。そもそもアメリカに来てまで日本人と話す意味が分かりませんでした。なので、毎日英語だけの生活をキープし、頻繁に友達と英語でメールしあったり、先生と沢山会話したり、沢山努力をしました。卒業した今でも先生とe-mailでやりとりしています。
● その他のご意見
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